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2008.03.04 Tuesday
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2008.03.04 Tuesday
ユーザビリティに関しての本をLiner Noteさんが紹介されていた。
「ウェブユーザビリティについて考え始めたい人」にとっては「ユーザ中心ウェブサイト戦略」あたりから入るのも良いでしょう。しかし、実際にそれを使おうとする人が最初に読むのであれば、もうちょっと本質的なものから入った方が良いと思います。
「モノからモノが生まれる」「ヤコブ・ニールセンのAlertbox」あたりがおススメです。
ユーザビリティを考えるには何といってもまず「ユーザー理解」が必要で、それはウェブもそうでない場合も変わりません。ユーザー理解をするのに私が最も良い教科書だと思う本はブルーノ・ムナーリ氏の「モノからモノが生まれる」です。企画の方法を知る教科書としてもすばらしい本なのですが、ブルーノ氏のプロダクトデザインの中心にはユーザー中心設計があり、その最初の一歩はユーザー理解から始まる、と。
「モノからモノが生まれる」を今後しばらく参照しながらユーザー中心設計を紐解いていきます。
ユーザビリティエンジニアリング
ユーザ中心ウェブサイト戦略
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。
Web ビジネスのためのユニバーサルデザイン成功の法則65
Liner Note - ウェブユーザビリティについて考え始めたい人にオススメの5冊
「ウェブユーザビリティについて考え始めたい人」にとっては「ユーザ中心ウェブサイト戦略」あたりから入るのも良いでしょう。しかし、実際にそれを使おうとする人が最初に読むのであれば、もうちょっと本質的なものから入った方が良いと思います。
「モノからモノが生まれる」「ヤコブ・ニールセンのAlertbox」あたりがおススメです。
ユーザビリティを考えるには何といってもまず「ユーザー理解」が必要で、それはウェブもそうでない場合も変わりません。ユーザー理解をするのに私が最も良い教科書だと思う本はブルーノ・ムナーリ氏の「モノからモノが生まれる」です。企画の方法を知る教科書としてもすばらしい本なのですが、ブルーノ氏のプロダクトデザインの中心にはユーザー中心設計があり、その最初の一歩はユーザー理解から始まる、と。
「モノからモノが生まれる」を今後しばらく参照しながらユーザー中心設計を紐解いていきます。
2008.03.01 Saturday
このブログを読んで役に立ちそうなことは、以下ようなこと。
・商品/サービスの使い勝手、実用性、魅力などの価値を高める
・商品/サービス開発のプロセスを合理化し、より成功確率の高いものにする
・良いアイデア/良い企画/良い設計を行えるようになる
・商品/サービスの純利益を高める
このブログのコンテンツは、とても具体的なものを書いていく。イメージも可視化してうまく伝えられるようにしていく。また、言葉に関しては定義を行い、定義も参照することで言葉の意味理解が楽になるように努力する。
また、このブログを書くにあたって、さまざまな文献を参考にしていく。読んで血となり肉になりそうなものを使う。このブログで扱った文献を実際に読んでみることは大変有益になると思う。
・商品/サービスの使い勝手、実用性、魅力などの価値を高める
・商品/サービス開発のプロセスを合理化し、より成功確率の高いものにする
・良いアイデア/良い企画/良い設計を行えるようになる
・商品/サービスの純利益を高める
このブログのコンテンツは、とても具体的なものを書いていく。イメージも可視化してうまく伝えられるようにしていく。また、言葉に関しては定義を行い、定義も参照することで言葉の意味理解が楽になるように努力する。
また、このブログを書くにあたって、さまざまな文献を参考にしていく。読んで血となり肉になりそうなものを使う。このブログで扱った文献を実際に読んでみることは大変有益になると思う。
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